社団法人全国出版協会主催
第5回 橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」 実施要項
≪今回の募集は終了いたしました≫
- ■趣旨
- 文字・活字文化振興法の理念に則り、読書推進と文字・活字文化振興に貢献し、業績を上げられた学校及び地方自治体・団体・個人を顕彰、表彰状ならびに副賞を贈呈します。
- この事業は、社団法人全国出版協会および出版科学研究所の運営に大きく寄与した、東京出版販売株式会社(現・株式会社トーハン)元社長・故橋松之助氏の夫人リウ氏の遺産である、株式会社トーハンの株式の配当金をもとに運営され、文字・活字文化の振興に資することを目的とするものです。
- ■賞
- 橋松之助記念「朝の読書大賞」
- 「朝の読書」とは、学校で毎朝10分間、生徒と教師が全員で本を読むという活動です。全国の学校から教育効果が報告されています。この「朝の読書」活動で顕著な実績のあった学校を対象に表彰いたします。
- ・選考対象
- 「朝の読書」活動で顕著な実績のあった小学校・中学校・高等学校(特別支援学校を含みます)
- ・授賞数
- 3程度
- ・副賞
- 各30万円
- 橋松之助記念「文字・活字文化推進大賞」
- いま全国の地方自治体では、より人間的な生き方を示唆し、思考力や想像力を育んでくれるものとして読書に目を向ける動きが増えています。また、読書団体あるいは家族の単位など、地域に根ざした読書活動が広がりつつあります。こうした読書推進と文字・活字文化の振興に業績のあった地方自治体・団体・個人を対象に表彰いたします。
- ・選考対象
- 広く文字・活字文化の振興に業績のあった地方自治体・団体・個人
- ・授賞数
- 2程度
- ・副賞
- 各50万円
- ■選考
- ・授賞者の選考は以下の過程により行います。
- (1)関係団体、報道機関、地方自治体等による推薦
- (2)当協会内の選考委員会及び選考顧問による選考
- ・選考顧問
- 阿刀田 高 (作家)
- 井出 孫六 (作家)
- 植田 康夫 (上智大学名誉教授)
- ■贈呈式
- ・日時
- 平成23年10月28日(金) 11時より
- ・会場
- クラブ関東 大ホール
(東京都千代田区丸の内1-3-1 東京銀行協会ビルヂング19階)
- ≪応募締切≫
- 平成23年 7月30日(土) ※延長いたしました
- ≪応募方法≫
- 被災地の皆様へ
- 東日本大震災の被災地での活動の選考について
- 謹んで震災のお見舞いを申し上げます。
- 今回の震災で平成23年度の活動が中断もしくは中止になっているところもおありかと存じます。今年度の選考にあたりましては、被災地での活動は被災前(平成22年度)までの実績をもって選考の対象とさせていただきます。
- いち早い復旧をご祈念申し上げます。
- 【お問合せ先】
- 社団法人 全国出版協会 橋松之助記念顕彰事業事務局
〒162-0813 東京都新宿区東五軒町6-21
TEL:03-5225-9711 FAX:03-5225-9722
E-mail:award@ajpea.or.jp

